-ココロがほっとあたたかくなる場所-
『Heart Warming Room』
http://www.heart-warming-room.com/
2011年06月27日
『ジメジメ』
最近の
湿度の高さは
半端じゃありませ~ん



私は
とうとう 除湿器の力を
借りることにしました
ウハッ
楽しみ 
帰った頃には
いったい
どれ位のお水が 溜まっていることだろう
そして 帰宅・・・

私は
除湿器に まっしぐら~

気分は そう
あの
◯◯◯◯ホイホイの お家の中を
恐る 恐る
覗く時の 気持ちに
どこか 似ているかも
『いっぱい 捕獲できますように~
』 と
祈って 仕掛けた 数日後
こわいんだけど
『しっかり 確認する
』 みたいな
あの感じ・・・
ウヒャ~ッ

まあ
それは さておき
いよいよ
除湿器タンクの チェックですよ

『や、やった~
』
見事に ヒタヒタ
タップリ 重量のある結果が そこにありました


『やるわね~
この除湿器~
』 
だけど
これだけのお水を
全部 捨ててしまうのも
ちょっと もったいない感じ・・・
かと言って
飲料水には 出来ないし
その時・・・
閃きました

お部屋の中を 見渡すと
そこには
お水が 欲しそうな
観葉植物達が 勢揃いです

そうだ
この子達に
このお水を あげましょう
うんっ
いいネッ 
我ながら・・・
なんて 賢いんだろ~う
エヘッ
大きい鉢から
小さい鉢まで・・・
合わせて
10鉢ぐらいある 植物達に
タップリ
お水をあげることが 出来ました
『わあ~い
一滴も無駄にしなかったよ~
』
そして
『ふ~~っ
』と
ひと息ついた 次の瞬間
私の中に
ある不安が よぎりました

もしかして・・・
私は
湿気のもとを
またまた お部屋に ばらまいてなあ~い



もしかして・・・
この お部屋の水分を
見事に
それも 効率よく
循環させちゃってないかしら

乾燥している季節なら ともかく
湿気の多い この時期に
せっかく集めた ジメジメのもとを・・・
私ったら・・・
う~~~~っ
また 『やっちゃった~っ
』

だけど
まあ いいっかあ~

植物たちは
ニコニコ イキイキ 満足そうだもん
ジメ
ジメ
悔むま~い 









湿度の高さは
半端じゃありませ~ん




私は
とうとう 除湿器の力を
借りることにしました
ウハッ


帰った頃には
いったい
どれ位のお水が 溜まっていることだろう

そして 帰宅・・・


私は
除湿器に まっしぐら~



気分は そう
あの
◯◯◯◯ホイホイの お家の中を
恐る 恐る
覗く時の 気持ちに
どこか 似ているかも

『いっぱい 捕獲できますように~

祈って 仕掛けた 数日後
こわいんだけど
『しっかり 確認する


あの感じ・・・
ウヒャ~ッ


まあ
それは さておき
いよいよ
除湿器タンクの チェックですよ


『や、やった~



見事に ヒタヒタ

タップリ 重量のある結果が そこにありました



『やるわね~



だけど
これだけのお水を
全部 捨ててしまうのも
ちょっと もったいない感じ・・・
かと言って
飲料水には 出来ないし
その時・・・
閃きました


お部屋の中を 見渡すと
そこには
お水が 欲しそうな
観葉植物達が 勢揃いです



そうだ

この子達に
このお水を あげましょう

うんっ


我ながら・・・
なんて 賢いんだろ~う


大きい鉢から
小さい鉢まで・・・
合わせて
10鉢ぐらいある 植物達に
タップリ
お水をあげることが 出来ました

『わあ~い


そして
『ふ~~っ

ひと息ついた 次の瞬間
私の中に
ある不安が よぎりました


もしかして・・・
私は
湿気のもとを
またまた お部屋に ばらまいてなあ~い





もしかして・・・
この お部屋の水分を
見事に
それも 効率よく
循環させちゃってないかしら




乾燥している季節なら ともかく
湿気の多い この時期に
せっかく集めた ジメジメのもとを・・・

私ったら・・・
う~~~~っ

また 『やっちゃった~っ


だけど
まあ いいっかあ~


植物たちは
ニコニコ イキイキ 満足そうだもん

ジメ















2011年06月17日
『視力検査』
眼鏡屋さんに行った時の お話です

『それでは 検査しますのでこちらへ・・・』
優しいお姉さんに案内されて
検査用の椅子に座りました
『顎をここに乗せて 額はここに当てて下さい』
私は 言われるままに・・・
『瞬きをしないで下さいね』と お姉さん
もちろん
息まで止めて こらえました

が、一瞬
不覚にも 瞬きを1回 パチリンコ


『キャ~ッ 今、目をつぶっちゃいましたあ~

な~んて
騒いでいる間に
今度は
へんてこりん

※注 へんてこりんな眼鏡とは・・・
検査用のまあるい眼鏡で
視力を合わせながら
レンズを 入れたり出したり出来るやつで
人が掛けている姿を 傍からみていると
『プッ』て 吹き出しそうになるくらい おかしいので
きっと 人から見られた場合
掛けてる自分も 相当おかしいことが予想出来るが
不思議と 検査中には
誰ひとり そのことを指摘することはない
とても味のある 忘れられない眼鏡のこと
次の検査です
『C』 みたいなのが
目の前に ツラ~ッと出て来ました
『右』や『左』だったら
案外 答えやすいんですが
『右斜め下』や『左斜め上』は
どうも 答えづらい・・・(私だけ

なもんで・・・
右手の人差し指を使って
『こっちですぅ~』
手首クネクネ 答えて行きました




どうしても
見えづらい時には
『ここらへんですよね~

360度
手首を回して乗り切りました

すると 今度は
ひらがなが 出てきました (こっちは ごまかし効かんよ~

『へ』とか『に』とか『リ』・・・
必死になって
目を凝らして 答えて行きました


そして
次の瞬間
もう一段 文字が小さくなって
WWWWWW・・・


さ、さすがに 見えにくい
『い~や、読んでみせるけん



いつの間にか 私の中では
視力検査が
クイズのように なっちゃってました
私・・・
その時 気付きました

もしかして
視力検査を 勘違いしているのかも

そうです
いつの間にか
私は クイズの回答者になっていたのです
答が合ってたら
めちゃめちゃ 嬉しくなって
間違っていたら
『ちょっと 待って下さいよ~

時間を 稼いでまで
マジで チャレンジしちゃってました



『当ててやるぞ~

スイッチが 入っていたんです
今にも
お姉さんの口から
『ファイナルアンサ~

聞こえて来そう
クスクス・・・


『ありのままの
視力を測らなきゃ
視力検査の 意味ないじゃ~ん』
天の声が聞こえて来ました




その通りです
『やっちゃった~っ!』
アッハハハハハ・・・
私・・・また、やっちゃいましたよぉ~




毎度ながら
誠に お恥ずかしいお話です (赤面)
