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家族メンター 池 ひでこ
家族メンター 池 ひでこ
~ココロがほっとあたたかくなる場所~『ハートウォーミングルーム』


◆家族メンターとして ご家族全体を支援するメンタリングを行っています。

◆子供から女性を対象とした『ハートウォーミング❤セミナー』を随時開催中。

     詳しくはメールにてお問い合わせ下さいね。


         《場所》 福岡市中央区天神 大丸エルガーラ南

       http://www.heart-warming-room.com/
    


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-ココロがほっとあたたかくなる場所- 『Heart Warming Room』               http://www.heart-warming-room.com/

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2011年09月09日

映画『神様のカルテ』 

ひとりの内科医が

苦悩するの日々中

次第に

希望の光を

見出していくように

自分の信じる道を選び 歩んで行く

そんな軌跡を描いた『神様のカルテ』


それにしても

医療の現場は 厳しいものですね

医師や看護師の

仕事に対する 真剣な想いや

その 姿勢に触れて

私もまた

自分の仕事に対する 想いを

この映画を通して

今一度

感じさせてもらえた気がします


私は

カウンセラーとして

いつの日も変わらず

ご相談者と

誠実に向き合いたいと 思っています

また これは

望まれれば・・・ですが

とことん

真心で お付き合いすることを

信条としています


『どうして そこまで真剣になれるんですか?』


ご相談者に

そう問われることもあります


正直・・・

私にも

どうしてなのか わかりません


ただ・・・

私が

自分自身を信じられる限り

自分の 心の声に

素直に 耳を傾けられるのは確かです


すると・・・

私の心と身体は

無条件で

信じた方向へと 動き出します


ですから 逆に

私が 私を信じられる想い・・・

それがないと

全く力の出ない

情けない 私になってしまいそうです


医師なら

患者を 治療してゴール

カウンセラーなら

相談者を 問題解決に導いてゴール


結果を出したい・・・

問題を解決したい・・・

医師も カウンセラーも

きっと そんな願いを抱いていることでしょう


しかし

医師も カウンセラーも

人を救える

万能な神ではないことを

肝に命じ

知っておくことは

とても 大切なことのようです



そして

そこからはじまる

人と人との 真の繋がりは

互いに 互いを

信頼し合う心があってこそ・・・


そして

それは やがて

互いの 喜びとなり

互いの 癒しとなり

互いの魂を 循環する

大きな 大きな エネルギーへと

変化して行くものなのかも 知れませんね  


Posted by 家族メンター 池 ひでこ at 11:13Comments(0)映画

2011年05月09日

映画 『8日目の蝉』


母親だと

信じていた女が

実は 自分を誘拐した犯人だった


幼い少女が

真実を知らずに

女と過ごした日々・・・

その時間は

確実に 少女の深い意識の底に

刻まれて行ったに違いない


そして その頃と言えば

その少女の 人格の土台を形作る

一番大事な時期でもあった


その後・・・

女は捕まり

少女は 本当の両親の元に引き取られたが

どうしても

上手く馴染むことが 出来なかった



少女は

成長と共に

偽りの母を 憎んで行くようになった

自分の身の上に起きた

どうしようもない 悪夢のような運命を

呪うような 毎日だったのかも知れない


蝉は 長い間

あたたかい土の中で暮らし

やっと 地上に出られたかと思うと

たった 一週間しか生きられない


私は 子供の頃

その 事実を知り

蝉の命のはかなさに

ひどく 憐れみを感じたことを思い出した



『8日目の蝉』とは・・・

他の蝉たちよりも

一日多い朝を 迎えるという意味?

しかし それは・・・

素直に 喜べることではなく

逆に

不幸せを 意味すること・・・?



彼女は

生きていながらも

心は どこか満たされず

『8日目の蝉』の孤独を

いつも 感じていたのかも知れない


ある日 彼女は

自分を

心から理解してくれる友と出会った

そして

ゆっくりと 心をほどき 開いて行った



孤独な『8日目の蝉』にも

希望の光が見えたのだ

自分の存在が・・・

決して 無意味でないことを

感じた瞬間でもあった


そして

自分の心の中にある

確かな愛の存在にも

次第に 気付いて行った


それまで

無理やり 封じ込めていた

愛に満ちた ふたりの母との記憶が

鮮明に 甦った



これまで

ずっと 彼女の心の奥底に

深く 深く 眠らせていた記憶・・・

その記憶を

静かに 甦らせても良いことを

彼女自身が受け入れ 許したのだろう


そして そこには

母親の

懐かしい温もりがあった



幼子とふれ合う

貴重な時間を 奪われてしまった 母親・・・

そして

自分のエゴから

幼子との逃亡の日々を 選ぶしかなかった母親・・・



しかし 彼女は

どちらの母親からも

哀しみを遥かに超えた

『母性』と言う ゆるぎない愛を

肌で感じ 確実に受け継いでいた


自分の身体の真ん中で

しっかりと・・・

しっかりと・・・
  


Posted by 家族メンター 池 ひでこ at 22:24Comments(2)映画

2010年11月23日

映画『ゴースト もう一度抱きしめたい』

『泣いちゃうぞ~ icon41』 と

期待して出掛けたんです

し、しかし・・・

流した涙は

別の種類の 涙でした icon196


こんなに笑い過ぎて

『ごめんなさ~い face07』の状態


確かに

切ないラブストーリーなんです icon198

マジな場面も 多々ありました

役者さんも

ステキなんです face05


だけど

う~~~~~ん face09icon10

無理・・・ face03


なんか 笑えちゃうところがあり過ぎて~ face02 icon64 icon64 icon64


見渡すと

周りの人も

クスクス ケラケラ

笑ってる

笑ってるぅ~~~icon59


やっぱり icon60 だよね~~~ face02


ホッicon102

よかった~icon67

ゲラゲラ笑っちゃったのは

私ひとりでは なかったね face01icon10


こんなに

笑っちゃったと言う

意外な結果 icon60


だけど

笑えたことは

ある意味ありがたい icon120


免疫力も高まるしね~ icon49 やった~~~icon12 icon122 icon12


楽しくもあり

切なくもある

そんな そんな 『泣き笑いの人生icon118


これって・・・

人が 生きてる証拠なんだもんね

そうだ icon59 そうだ~~~ icon21icon108  (なんか・・・映画の感想から離れはじめましたicon10





『ゴースト』には

見事 熱い期待icon102を 裏切られたけど・・・ icon07


私は今日も

笑えることに 感謝し

泣くことも 素直に受け入れながら

元気に 生きていますよ~~~~っ face02icon22  ウハッ icon123  


Posted by 家族メンター 池 ひでこ at 14:37Comments(0)映画

2010年10月22日

映画『悪人』

孤独とは・・・

いったい 何?


底が見えないほどの

深い 悲しみ・・・?


二度と

天を 仰げないほどの 落胆・・・?


孤独とは きっと・・・

夜の航海を

安全に導く

灯台の灯が 見えないようなこと


たとえ 見えたとしても

その あたたかい筈の灯りが

空々しく うそっぽく 感じられるようなこと


標識のない

暗い 暗い 夜の海

『いったい 何を信じればいい?』

何度も 自分に

そう 問い掛けながら

永遠に

その答えには

たどり着けないような 気がすること・・・





だけど・・・

本当は 信じたい

奇跡を見たい


何度 想いを 裏切られ

心に 深い傷を 負ったとしても

どこかに

必ず 答えがあるはず・・・


ひたすら

そう願い続けて

生きることなのかも 知れない
  
タグ :悪人


Posted by 家族メンター 池 ひでこ at 13:15Comments(0)映画

2010年07月23日

映画『トイ・ストーリー3』

人間が 寝静まった後・・・

おもちゃ達には

本当に あのような世界が

繰り広げられているのかも?


おもちゃ達は

自分達で

遊んでくれる 人間がいて・・・

自分達のことを

忘れない 人間がいて・・・

初めて

自分達の 存在価値が

実感出来るの?


そんなふうに 考えちゃうと

ちょっと 切ないね


夜中・・・

静かに 耳を傾けていたなら

おもちゃ達の

おしゃべりが 聞こえて来そう


もしかすると・・・

あの 貯金箱も?

あの お人形も?

あの ぬいぐるみも?


そう思いながら

部屋中を 見回してみると

その表情が

心なしか 寂しげに 見えて・・・



 『ホントは・・・

    あなた達も お喋り出来るんでしょう?』



思わず 言葉を 掛けたくなります







 うっすら 埃をかぶった頭を

    優しく ヨシヨシしてあげたくなります icon102
  


Posted by 家族メンター 池 ひでこ at 12:01Comments(0)映画

2010年06月16日

映画『告白』partⅡ

教師にも 家庭があり 子供がいる事実

子供にも 家庭があり 親がいる事実

どちらにも

掛け替えのない存在が 確かにそこにあった


その存在を

否定することは 誰にも出来ない

その価値を

どちらが重く どちらが軽いと 比較することも・・・




この世に生きる

全ての命が 平等であることを

本当はみんな

知っているんだと思う


  

自分の価値が

心から信じられないとき

人はみんな

孤独に陥るんだと思う




たったひとりの人でよかった




あなたの価値を

あなたの命の尊さを

あなたの守るべき全てのものを

心から認め

永遠に受け入れてくれる誰かがいたなら・・・




  


Posted by 家族メンター 池 ひでこ at 16:48Comments(2)映画